奈良町のアート空間
by cinq


奈良マトリョーシカ展 終了しました。

奈良をテーマにした「奈良マトリョーシカ展」には沢山のご来場ありがとうございました。
新聞、タウン情報紙、ネットなどで、沢山の情報を提供していただいたおかげで、16日間で1000人を超えるご来場がありました。
みなさまありがとうございました。

津田早規子

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中郷由紀子

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5*season

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ふうせんかずら

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福崎翼

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毎野月胡   

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松尾美沙鈴木   

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まりりん  当麻寺の中将姫の悲しい物語を再現。十一面観音様に導かれ、出家する姫を表現

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三田宏行  版画家 木口木版 銅板画、多色刷り木版など活躍中 今回のマトリョーシカの着物などに、木口木版を和紙の雁皮紙に刷り使用。

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翠恵

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ラッキー植松  漫画家  今回のマトリョーシャカが大人気。銭湯文化サポーター代表もされている。


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浅田としこ  切り貼り絵作家です。マトリョーシカも切り絵を貼って制作しています。

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アジコ

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上村恭子&だんちの  きたまちのフルコトさんで活躍中の作家  小西桜通りの「ことのまあかり」もフルコト二号点店で、最近オープンした。以前珈琲やさんの「あかだま」さんの在った場所です。


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(ぱん吉くんはだんちのさんのオリジナルキャラクター。どんぐりも制作。)


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上村恭子(古事記より  天孫降臨マトリョーシカ)

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うさぎ

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カワかわワイわい

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田守英里子  
奈良町に住む、高校の時の大好きな美術の先生と世界史の先生のご夫婦をマトリョーシカに。


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高市俊子  フェルトで奈良の柿を表現。

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以上ですが、まだまだ書き足りないところが沢山あります。
時折、修正をしながら、ブログ完成させます。

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「ぱーぷる」5月号

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4月15日    産経新聞 奈良版

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5月1日  朝日新聞奈良版

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5月6日  毎日新聞 奈良版

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# by galeriecinq | 2015-05-16 16:48 | 展覧会 exhibition

奈良マトリョーシカ展 4月25日(土)正午スタート

奈良をテーマに制作されたマトリョーシカ展がいよいよ始まります。会期は4月25日(土)~5月10日(日)
時間は12時~19時 (最終日17時終了) 会期中無休です。

古事記の天孫降臨マトリョーシカ、大仏様や阿修羅様のマトリョーシャカ、マトリョー鹿、古墳マトリョーシカ、百人一首奈良バージョン書道マトリョーシカ、そして奈良の名産の素麺マトリョーシカや柿マト。特に「素麺マトリョーシカ大和四季の風」は出来過ぎでしょ!笑いが止まらない(~ ~;)

ほんとうに奈良っておもしろい(^^)v歴史の嫌いな人も目からウロコ、歴史っておもしろ~い、古事記って人間くさいことしてはるんや~なんて(笑)

表現方法は白木に絵付け、版画を刷った雁皮、フェルト、アートフラワーの針金、マーブルチョコの箱、ガチャガチャなど、ユニークです。

ゴールデンウイークには、ご家族で奈良にお越しいただき、《奈良マトリョーシカ展》にお立ち寄りください。

21人のクリエイターたち、プロの漫画家やイラストレーター、美術家、版画家などのアーティストから趣味で週末アートライフを楽しんでいる人まで、さまざまな人が織り成す奈良のマトリョーシカ展は必見の価値ありです。


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「週末書家 翠恵 」さんが参加していただきましたので、出展者は21名になります。


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# by galeriecinq | 2015-04-24 02:16 | 展覧会 exhibition

狩野宏明 ツギハギノオクユキ 本日(4/10)21時終了します。

あっという間に最終日になってしまいました。
会期中、4/4はトークイベントがあり、沢山のご来場を頂きました。
そして、国内外で活躍中の日本画家(ご自身は絵描きと・・)で山形にある東北芸術工科大学教授、今回の展覧会のA4フライヤーに「神話の織り直し」というタイトルで寄稿いただいた三瀬夏之介氏と奥様がご来場いただき、華やかな会となりました。
また朝日新聞社の取材もあり、4月8日の朝刊に掲載されたり、開催前にも「ぱーぷる」に大枠トップで情報を掲載いただきました。

ほんとうに皆さまのおかげで盛会になりました。ありがとうございます。

本日最終日は12時~21時のあいだ営業しております。どうぞ宜しくおねがいします。


<三瀬夏之介氏ご来廊 4/8>

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<朝日新聞記事4/8>
狩野氏の記事の下欄に奥様の福崎翼さんの展覧会情報が掲載ありました。偶然にも同じ紙面の掲載でした。
*「テラ ロマンティカ」8日~13日 生駒市のケリノスギャラリー   kerinos.exblog.jp/

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<トークイベント4/4>

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<レセプションパーティー3/28>

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<ギャラリー内の様子>

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# by galeriecinq | 2015-04-10 10:28 | 展覧会 exhibition

狩野 宏明  ツギハギノオクユキ

今日は、雨の一日でしたが、たくさんのご来場ありがとうございました。
多くの方に観ていただき、感動していただき、賞賛の声をかけていただいて、ほんとうにありがとうございます。作家にとってもとても励みになっている事と存じます。会期は4月10日までです。どうぞ宜しくおねがいします。


~~~ 作品紹介 ~~~


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≪駄々っ子ツバミちゃん≫
(移動絵画館)
本シリーズは、古典絵画の素材化と、絵画の唯一性をテーマとした作品群です。
現代において名画と呼ばれる作品は、画集やポストカード、インターネットの画像として、世界中に遍在しています。
そこでこのシリーズでは、名画のコピーを支持体として、その上に描画を加えることで、もともとの名画とは別の、しかし世界にただ一つの絵画を生成することを試みています。これによってコピーであった名画自体も、世界にただ一つしかない絵という本来の状態に戻ります。
できあがった作品は、絵画輸送用木箱や街中の露店を連想させる車輪付きの箱額に入れられます。これは、世界にただ一つの絵をどこにでも持ち運び、実物を見てもらうという意思表示の形式です。



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≪3人兄弟≫
ドローイングシリーズ≪Hidden monsters≫を油彩で描いた作品です。
≪Hidden monsters≫の項目をご参照ください。

参照:≪Hidden monsters≫
この連作は、自身の身の回りにあふれている日用品や、不要になったゴミなどを、その形態の類似や機能から連想して、別のものに見立てて描いたものです。
目の前にある「もの」から、別のものや事柄を想起するためのエクササイズの一例です。



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≪漂流ラジオゾンデ≫
ラジオゾンデ (Radiosonde) とは、上空の気象データを観測するためにゴム気球に取り付けて飛ばされる気象観測機器です。日本から飛ばした場合、多くは偏西風に乗って大西洋に落下しますが、時折陸地に落下し、そのまま放置されることもあるそうです。
放置されたラジオゾンデは、その後どのような運命をたどるのでしょうか。この絵に描かれているのは、落下した後も漂流を続けるラジオゾンデの物語です。








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# by galeriecinq | 2015-04-02 01:01 | 展覧会 exhibition

狩野 宏明 ツギハギノオクユキ  開催中

狩野宏明展は好評開催中です。
作家の勤務する奈良教育大学の学生さん達、外国人旅行者、買い物帰りにふらりとお立ち寄りいただいたご近所さん、アーティストetc.みなさん、ゆっくりと鑑賞いただき、ありがとうございました。どの作品も素晴らしい技量で描かれ、作品のメッセージの深みに思わず「ほー」と関心してしまいます。
どれも好きですが特に私の気になる作品は「山頂のファロツキーズ」 生駒山上遊園地の古くからある遊具がモデルとか。レトロ感いっぱいの画面、無邪気に全身で遊具に楽しんでいる子どもたちの様子と裏腹にファロツキーズなる宝石が降り注ぐミスマッチな世界が妙に心に残ります。皆さんはいかがでしょうか?
何回かに分けて、作品を紹介していきますので、お楽しみ下さい。


作品紹介 ( 作家自身が書いた解説付き。 )


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≪鹿踊りのはじまり≫
宮沢賢治の短編物語『鹿踊りのはじまり』を基にして描いた作品です。宮沢賢治の作中では、鹿たちが森の中で、農民が落とした手拭いを不思議そうに取り囲み、それが何であるかを恐る恐る検証したのち、自分たちに危害を加えるものではないことを認め、嬉しくなって踊り出します。
一方、現在私が生活している奈良市では、街のいたる所に鹿がいます。彼らにとって人間の暮らす都市環境は特段珍しいものではありません。この特徴的な奈良の地で、宮沢賢治の物語を読んだ経験は、鹿を取り巻く自然と人工の環境の完全な逆転という状況を私に想起させました。
もしかしたら将来、鹿たちが植物を発見して驚く、という世界があり得るかもしれません。





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≪山頂のファフロツキーズ≫  
ファフロツキーズ(Fafrotskies)とは、「FAlls FROm The SKIES(空からの落下物)」の略称で、本来空から降ってくるはずのないもの(カエル、魚、細工品など)が降ってくる怪奇現象を指します。世界各地で事例のあるファフロツキーズは、竜巻説、鳥原因説など様々な仮説が立てられていますが、確証は得られていません。
 画中では、遊園地のフリーフォールに興じる子供たちの上に宝石のようなものが降り注いでいます。もしかしたら、私たちの身の回りでもファフロツキーズのような不思議な現象が起こっているのかもしれませんが、様々な人工的な娯楽にあふれている現代において、それと気づかず見過ごしているのかもしれません。




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≪メタンの雨≫
 「犬が下駄をくわえると雨が降る」という俗信があります。日本には古来、このような天候を予知するための実に多様な俗信が存在しました。自然界のあらゆる現象から変化の兆しを捉える必要があった時代の俗信の数々は、現代の実生活において感じることの少ない、自然界の複雑で躍動的な因果関係の一端を私たちに示してくれます。
 ところで、土星の惑星であるタイタンでは、水の雨の代わりにメタンの雨が降るそうです。犬が下駄をくわえると地球で雨が降るのなら、ハイヒールをくわえた場合は、タイタンでメタンの雨が降るのかもしれません。




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≪Welcome to the task≫
 1981年、アップル社は、パソコン業界に参入したIBM社に対し、“Welcome, IBM. Seriously”と題した広告を出しました。広告では、今後世界的に広まっていくであろうコンピュータ・テクノロジーの開発を共に担っていくIBM社への挑発的なメッセージが語られ、文章の最後は“Welcome to the task(この任務へようこそ)”という一文で締めくくられています。
インターネットがとても重要なコミュニケーション・ツールとなっている現代において、アップル社の当時の広告は、新しい技術の誕生を祝うバースデー・メッセージのように感じられます。そして“Welcome to the task(この任務へようこそ)”という言葉は、コンピュータ・テクノロジーを使用している現代の私たち一人一人に宛てられたメッセージとして捉えることができるのではないでしょうか。
この絵の中では、今や私たちの生活環境そのものを大きく変化させたコンピュータのお誕生日会が開かれているところです。




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# by galeriecinq | 2015-03-31 01:14 | 展覧会 exhibition