11月20日(金)~29日(日)
12時~19時 (最終日は17時終了)
水・木定休日
王朝継ぎ紙は平安王朝に生まれた和紙工芸です。その技法は長い間途絶えていて、今遺品としては国宝「本願寺本36人家集」が当時の面影を伝えるのみです。
主宰の近藤富枝さんは30年以上前にこの作品に出会い、非常に感銘を受けられ、この美術を後世に伝えたいと1979年に「王朝継ぎ紙研究会」を発足、活動を始めらました。道具を集めるところに始まり、和紙装飾の技法をひとつひとつ解き明かしていかれた道のりは長い年月を費やしたとのことでした。現在は娘さんの陽子さんの指導のもと、NHK文化センターや読売カルチャーセンターなどで、沢山の方が学んでおられます。
(参考 「王朝継ぎ紙の世界」 近藤富枝・陽子著 )
その中の京都教室で十数年学んだベテラン、4人(青木のり代 岩本雅子 川口益美 長谷川なおみ)の展覧会です。
東京の展覧会の折は美智子皇后陛下もご鑑賞されました。またNHKの「美の壷」「日曜美術館のアートシーン」などにも紹介されています。
とても貴重な和紙美術の世界をどうぞ、ご堪能ください。
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